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innocent

2008.02.27 (水)

ファイル 4-1.jpg
innocent [L to R]
NORITOMO IMAOKA(Ba/Cho)
YU NITTA(Vo/Gt)
SHINYA MATSUURA(Dr/Cho)
オフィシャルサイト:http://www.fablerecords.jp/innocent/

只々パンクが好きで、ロックが好きで、揺るぎない意志を持って走り続ける3人。無邪気なほど純粋に音楽へ向かう彼らの姿は「innocent」という、多少照れくさくなるような響きを持つバンド名そのものだ。何度でも言おう。innocentは、本当に純粋なバンドだ。そして2008年3月5日、そのサウンドはついに全国に解き放たれる!

彼らの名を初めて聞く人も多いだろう。2004年、地元である愛媛・松山で結成。現メンバーに定着して2年、松山をはじめ、四国を中心に精力的なライブ活動を続けてきた。青臭いほど衝動的でストレート、そして聴く人すべてを巻き込む温かさにあふれたパフォーマンスは、四国のメロディック・パンクシーンで噂を呼び、2006年秋にはlocofrankのレコ発ツアーに参加、四国4ヵ所で約500枚のデモCD-Rを完売させる。また、2007年7月には地元松山での一大イベント『DISCO INFERNO』でHAWAIIAN6、BEAT CRUSADERSとの共演を果たし、その日無料配布されたデモCD-Rにお客が殺到したことは記憶に新しい。その後もOVER ARM THROWのレコ発に参加するなど、ライブを重ねるごとに持久力を増し、タフになっていくその成長ぶりには目覚しいものがある。
自らの方向性に確かな手応えを感じた彼らは2007年末、結成当初から苦楽を共にしてきたライブハウス・松山SALONKITTYの名物店長“アニキ”とともに、自主レーベル『ファーブルレコーズ』を立ち上げる。そしてその記念すべき第一弾作品となるのが、今回満を持してドロップされる彼らの1st mini album『Seven light shines Orion』だ。彼らの持ち味である、良質でキャッチーなメロディが、爽快な疾走感を持って展開されるこのアルバムは、タイトル通り、7曲それぞれがまるで一等星のような輝きを放つ。そこに込められた、彼らが日々「伝えたい」と願う想いは、まだ粗削りながらライブで鍛え上げられた、シンプルかつエモーショナルなサウンドによって、聴く者の心にまっすぐ届くだろう。
初の全国ツアーとなるレコ発ツアーでは、全国30ヵ所が予定されている。ライブを愛し、ライブハウスを愛する彼らの確信に満ちた、渾身のステージをぜひ体感してほしい。彼ら自身とそのサウンドが持つ素直な情熱が伝わり、自然と前向きな気持ちになっている自分に気がつくはずだ。innocentが愛される最大の理由が、そこにある。

そう、何度でも言おう。innocentは本当に、純粋なバンドだ。日々進化し続ける彼らのまっすぐな想いと音楽が、今後どんなふうに日本のメロディック・シーンに広がり、そして根を張っていくのか、楽しみで仕方がない。2008年3月5日、彼らの価値ある一歩がここに刻まれる!

innocent [Seven light shines Orion]

2008.02.27 (水)

ファイル 3-1.jpginnocent 1st mini album
[Seven light shines Orion]
2008.3.5 RELEASE!!
DQC-42 ¥1500 (TAX IN)

1.Orion
2.Sheeps lead hopes indeed
3.Change
4.Journey
5.Three stars
6.Thank you for
7.You are my everything

innocent - ORION

2008.02.27 (水)

innocent - You are my everything

2008.02.27 (水)

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